入所案内

■障害者支援施設とは

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障害者支援施設とは、病気や事故などで身体に障害をもち、
医学的な治療や訓練が終了しても、身体機能、言語や記憶などに
障害をもった方を対象に、自分らしい生活、豊かな社会参加の実現を
目指したサービスを提供する施設です。 btn annai

■一日の流れ

6:30~

  • 起床
  • 洗面
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・起床

利用者の皆様一人ひとりに
元気よく朝の挨拶をします。
三恵ホームでの一日がスタート!

8:00~

  • 朝食
  • 食事介助
  • 口腔ケア
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・口腔ケア

食事後は、しっかりと口腔ケア(歯磨き)の
介助をさせていただきます。

9:00~

  • オムツ交換
  • トイレ介助
  • リハビリ
  • 入浴介助
    (週3回)
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・入浴

気持ちのいいお風呂で心身共にリフレッシュ。
車いすの方でも負担なく入れる
特殊浴室も備えています。

12:00~

  • 昼食
  • 食事介助
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・昼食

おいしい昼食に利用者様もご満悦。
三恵ホームでは、利用者様に合わせた
栄養管理を行っています。

14:00~

  • 入浴
    (月~土)
  • 日中活動
  • リハビリ
  • オムツ交換
  • トイレ介助
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・日中活動

三恵ホームでは、利用者様がより楽しく、
より充実した生活を送れるように、創作や
レクレーション等、様々な活動を行っています。
写真は映画鑑賞。

17:00~

  • 夕食
  • 食事介助
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・ちょっと合間に...

三恵ホームでは、利用者様との
コミュニケーションを大切にしています。

20:00~

  • オムツ交換
  • トイレ介助
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・トイレ介助

トイレ介助やオムツ交換は、三大介助の一つです。
熟練の介護スタッフが心をこめて行います。

21:00

  • 消灯

■入所を希望される方へ

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みなさんが家庭で生活しているように、障害者の方々が様々な事情により、
三恵ホームで生活しています。
「施設」というと何か、人間らしい生活が疎外されているような
イメージを持つ方がいらっしゃいますが、それは間違いです。
それは、日本において家庭介護が重んじられてきた名残の
マイナスイメージなのです。現代は平均寿命が著しく伸び、
家庭内だけで介護をまかなうことに物理的な不可能が生じています。
それを、社会全体で連帯して責任持ちましょう、というのが、
老人では「介護保険」であり、障がいでは「支援費制度」です。
三恵ホームで生活されている方は、この支援費制度に基づいて
入所され、そこでは、「明るく楽しく元気よく、みんな生き生き三恵ホーム」
というモットーのような生活環境を目指して、職員と利用者が頑張っています。

■入所までの流れ

流れ

入所の申し込みは居住地の市町の障害福祉課が窓口になります。
申し込みを受けますと、身体障害者の方や家族の状況を調査し、施設受給者証が交付され、
その後施設入所の申し込みが可能となります。まずは、居住地の市役所もしくは町役場にご相談下さい。
施設見学は随時受け付けております。

障害者支援施設 三恵ホーム

TEL:089-966-3555(担当:生活相談員 曽我部)